NL小説サンプル
特殊性癖(足裏くすぐりNTR)/R18
「ほんと、ものわかりの悪い男ってムリ」頭上から浴びせられた嫌悪感たっぷりの言葉は、どくどくと高鳴る駿介の胸を真っすぐに鋭く刺し貫いた。あまりの暴言、そして現況に思わず眉を顰めたが、そんな些細な不服を示す仕草さえ彼女の気に障ったらしく、立ち尽くす駿介に向かって今度は厳しい視線を突き付けると、そもそもの元凶はそちらにあるのではないかと容赦なく鼻でせせら笑う。「彼氏がいるって何度も言ったのにしつこく食い下がって来るなんて、気… 続きを読む▼
クラスメイト女子×童貞①/R18
震える指先で自室の扉をゆっくりと開いた僕の複雑な心境とは裏腹に、辺見はというと女の子らしかぬ無遠慮さでズカズカと部屋の中へ踏み入り、あろうことか真っ先にベッドへと腰を下ろすや否やまるで他愛もない雑談を繰り広げるかの如きさりげなさでこう言い放った。「平良くんも早く来なよ。私とシたいんでしょ?」強引な誘い文句を吹っ掛けながら掻き上げられた彼女の艶やかな髪に、思わず視線を奪われる。「あ、えっと……。その……」事の発端は、その伸… 続きを読む▼
クラスメイト女子×童貞②/R18
沈む指先を柔らかく包んだ、乳房の感触。そして、自らの熱く滾った劣情を淫らに飲み込んだ膣の蠢き――。思い出すたびに僕の中、本来は深い場所に秘められているとてつもない劣情が力強く脈打つような感覚に捕らわれる。初めてのセックスを体験してから早一週間が過ぎようとしていたが、あれからというもの辺見との仲は特に進展しないまま、毎日記憶に残った情事の名残に縋りついては妄想に明け暮れるという虚しい日々を送り続けていた。告白の返事は、未だ… 続きを読む▼
NTR 幼馴染物(BAD ED)/R18
鮮やかな晴天がどこまでも広がる、夏の日の午後。長期休暇が齎した解放感に誘われ、少し気が大きくなっていた僕は幼馴染と連れ立って少しばかり遠出をしていた。とはいえ、当時小学生だった僕たちが徒歩で移動できる範囲など、たかが知れていたのだが――いつもと違う道を、その時の気分だけで曲がってみたりと思い付きのままに歩を進める自由な感覚は、幼い僕たちの心を大いに弾ませ、ひどく愉快な気分を齎してくれたものだった。しかし、この日ばかりは少… 続きを読む▼
草食系男子×ギャル+おとなしめ女子/R18
果てしなく広がる夜空の下、生まれたままの姿で露天の湯舟にゆったりと浸かるひと時は、老若男女を問わぬどころか人間ほどに発達した感情を持たぬはずの動物をも癒す効能があると言われている。だが、しかし。ロイは立ち上る湯煙の中、叫び出しそうになる衝動をどうにか堪えつつ出来る限りその身を縮め、焦燥と羞恥を浮かべていた。「なっ、なっ……なんで?」自分は先ほどまで、同級生たちと他愛もない会話を楽しみながら露天風呂を満喫していたはずだ。… 続きを読む▼
幽霊×強気な女の子①/R18
「そろそろ一線越えてもイイだろ?」花弁のように愛らしい唇から放たれた唐突な要求に、俺は激しい眩暈を覚える。
神聖なる教会の長椅子の上、あろうことか異性であるこちらの身体を無遠慮に組み敷き、腰の上に乗り上げながら男女の関係を強いる彼女、マイは常と変わらぬ悪戯な笑みを浮かべて自身の衣服を急いた手つきで寛げ始めた。知り合ったのはいつの頃だったか、もはや正確な時期を思い出す事は出来なかったが、年齢の割に幼く突飛な性格に割と慣れ… 続きを読む▼
幽霊×強気な女の子②/R18
朝、目が覚めたその瞬間に下腹を擦るのが癖になっていた。お互いの体質にも依る故、そう簡単には事が運ばないとどこかで理解はしていたものの、それにしてはその兆しがあまりにも見えず、朝陽が昇ると共に私はどこか落胆を覚え、なぜ、どうしてと途方に暮れるのであった。あれ以来、幾度となくタカヒロと身体を重ねてきたはずなのだが、次第に腹の底で肥大していくこの虚しさはなんなのか――原因を突き止められぬまま幾日が経ったあくる日、タカヒロが教会… 続きを読む▼
草食系男子×ビッチ+頑張り屋女子/R18
「負けてしまいました……」涙の滲む沈んだ声音で零しながら、目の前のくのいち――弥生の腰がすとんと落ちる。つい先ほどまで対峙していた智影の手には、勝利の証である小さな巻物が握られていた。交換留学と称し、くのいちのみで構成された忍軍を訪れたのはつい先日の事である。男とは違うしなやかさと器用さを兼ね備えた彼女たちの忍術はなかなか手強かったものの、決して驕るわけではないが自らが所属する忍軍の中でもかなりの手柄を立て続けている智… 続きを読む▼
吸血鬼悲恋物 BAD END
出会ったのはいつの頃だったか、もうそんなことすら思い出せなくなっている。あれだけ啜った血の味でさえ、記憶と共に色褪せ消えていった。あんなにも狂おしく愛した、君の面影を僕はもう辿ることが出来ない。夜の帳は今朝方から降り続く霧雨によって白く濁り、冷めた靄が静まり返った街を不気味に揺らめきながら包んでいた。しかし、アスファルトに叩きつけられる雨音は、鼓膜によく馴染む懐かしい響きを孕んでどこか心地よく、混沌する世界に自分が少しず… 続きを読む▼
授賞式の衣装を選びながらその気になっちゃう女上官/R18
地球から数万光年彼方、銀河の正反対に位置するその惑星は、動物の身体を模した巨大な金属生命体と人間とが共存し、様々な形――主には兵器として――活躍する世界である。そんな金属生命体と精神を通わせ、近頃驚異的な戦果を挙げている少女が一人。彼女の名は、レオナ。すらりと伸びた手足はショッピングセンターに立ち並ぶマネキンたちにも決して引けを取らない絶妙な等身とバランスで成り立っており、並大抵の男どもでは横に並ぶことを思わず避けてし… 続きを読む▼
兄妹で初めてのセックス/R18
一度眠ってしまったら目覚ましのアラームが鳴るその時まで、そう滅多に覚醒する事のない裕子の意識が、あの日、あの夜――何かに導かれるようにして眠りの中から浮上したのは、いま思えば「運命」だったのかもしれない。時刻は午前零時を過ぎた頃、裕子は静寂に満ちた自室内の煎餅布団にて、何の前触れもなくふと目を覚ましてしまった。冷房の効いた部屋の中にも関わらず、肌のどこかで感じ取る事の出来る熱帯夜の気配は幼い頃に過ごした夏休みの高揚を意図… 続きを読む▼
痴女メイド×ご主人様(老人)/R18
「本当は、初めから解っておられたんでしょう? 私が貴方へ向けた眼差しの意味を。そして、この胸に固く秘めたはずの願望も。だから貴方は身元も不確かな私を二つ返事で雇い入れたんだわ。即ち、それが何を意味するか――。わざわざ説明して差し上げる必要は、ありませんね」凍てつく深夜、不遜にも、寝具に横たわったまま身じろぎひとつ出来ないでいた雇用主である私を頭上から見下ろしながら、彼女は纏った自身の衣服をまるでこちらにその様を見せつける… 続きを読む▼
ウルウル上目遣いでセックスのお誘い/R18
とても三十歳手前を迎えた成人女性のものとは思えない程に小さな掌が、躊躇いながらも微かな熱を帯びながら裕也の筋張った甲へと重ねられた。否――絡みついてきた、と表した方が適切だろうか。薄い皮膚を隔てて浮き上がる関節の形を無意味に確かめるような仕草を繰り返しながら、その幼い形状とは裏腹に絹の如く滑らかな女性特有の質感を以て熱と溶けていく。一体、彼女がどんな想いを抱いてこの手を重ね、汗ばんでいるのか。わざわざ言葉を用いて尋ねな… 続きを読む▼
着替え中の彼氏に抱き着いてイチャイチャ
「やれやれ、散々な目に遭いました」心底げんなりとした様子で吐き出しながら、彼は泥にまみれた自身のカッターシャツを脱ぎ捨て、先程リネン室から拝借した真っ新なバスタオルを頭から被った。激しい通り雨の中、どうやら任務でひと悶着あった様子である。常ならば、ミサト相手といえど女性と二人きりの空間でそう易々と肌を晒したりはしない程度には紳士的な彼だったが、そんな気遣いも忘れてしまうほど今回の仕打ちは堪えたのだろう。着替えを済ませたら… 続きを読む▼
トレーニング後の彼氏に襲い掛かる小悪魔彼女/R18
一通りのトレーニングを終え、フローリング上に広げたトレーニング用マットへとその身を横たえたまま呼吸を整えていた、その時であった。「えいっ!」威勢の良い掛け声と共に、裕也の下腹部へとそれなりの重量を持った何かが突如ドスンと伸し掛かってくる。鍛え上げた腹筋に力を入れて身構えていた時ならばいざ知らず、前触れなく訪れた不意打ちの衝撃はなかなかのもので、思わず情けのない呻き声を溢しそうになったが既でのところで何とかそれを呑み込ん… 続きを読む▼
彼氏に言葉責めしながらフェラからの騎乗位/R18
「ちょっ、美咲!」頭上からほとんど悲鳴のような声があがったような気もしたが、しかし美咲は一切、意に介すことなどなく、咥えたスラックスのジッパーをそのまま降ろし、まずは下着越しに彼の欲望を甘噛みした。そこは美咲の奇行とも思える突然の前儀に動揺しているのか、既に多少の硬度を持ちつつある。はむ、と軽く食らいつく度にびくりと震える感触がなんだか妙に愉快で、つい悪戯にその絶妙な柔さを何度も味わってしまっていた。布一枚に隔てられてい… 続きを読む▼
草食系彼氏から珍しく夜のお誘い/R18
無意識に視線が泳ぎ、ごくりと喉が鳴る。今更、何を言い淀むことがあるのだ、と。何度も自分を奮い立たせたが、しかし――実際のところ、自らこのような提案を繰り出すのはとてつもなく気恥ずかしいものだった。だが、いつまでも意気地のない様子を晒し続けるわけにもいかないと、魅音は自らの意志の硬さを確かめるように一旦、きゅっと口端を引き結んだその後、深呼吸をいくつか繰り返し、その間に溜め込んだ激情を少しずつ、ふいに溢れ出して彼女を驚かせ… 続きを読む▼
















